取扱いアイテム
カーテン専門店インテリアートアフロスの取り扱いアイテムをご紹介
インテリアート アフロスでは、国内メーカをはじめウィリアム・モリスなど輸入カーテンのほか、ローマンシェード、スタイルカーテン、ブラインド、バランスといった「ウインドウトリートメント」を演出するさまざまなアイテムを取り扱っております。
取扱いメーカ
国内外取扱いカーテンメーカー・ブランド
カーテンレイル・ブラインンドメーカー
ローマンシェード
最近、ずいぶん多く見られるようになったのが、ローマンシェードの“プレーンシェード”という種類です。
普通のカーテンは左右に開け閉めしますが、ローマンシェードは上下にたたんで開閉します。メカが生地と一体で作られていますので、カーテンのようにレールを用意する必要はありません。厚地でもレースでも生地のタイプを注意すればいろんなシェードが作れます。
シェードもカーテンと同じで、ドレープが仕上がりを左右します。使う生地によって全くイメージと違った仕上がりになりますので、お店のスタッフとよく相談してください。 プレーンシェードの場合、ストライプ柄や大柄の生地にすると、アクセントになって、より引き立ちます。また、普通のカーテンに比べると少しだけ面倒ですが、他のローマンシェードに比べるとクリーニングで生地を取り外すのも、そんなに難しくありません。
メカにはドラム式とコード式がありますが、大きな窓にはドラム式を。ドラム式にも種類があって、下ろすときにゆっくりと同じ速度で下りてくるメカもあります。 小窓はコード式でいいと思います。お値段もドラム式の方が高いですので・・・。
それともう1つ注意していただきたいのが、最近ずいぶん安いシェードの広告を見かけます。窓に取り付けてあると同じように見えますが、生地の裏側になっているメカ部分にずいぶん違いがあります。メカは長年使う物ですから、毎日の使い勝手もよく、耐久性のあるメカであるか確認してください。安いものにはそれだけのからくりがありますので、そういったこともシッカリ説明してくれるお店で相談してください。
ローマンシェードの種類
シャープシェード
プレーンシェードにアクセントバーをプラスした シャープスタイル。 シンプルでありながら、窓辺をシャープに演出し、すっ きりとしたたたみ上がりが室内を引き締めます。
バルーンシェード
出窓によく提案させていただいており、レース生地・厚地どちらでも作れます。
裾にフリルを付けたり、ヒダ部分をギャザーや箱ヒダなどにして、いろいろなスタイルが可能です。
これも下までおろすとまっすぐになりなす。
ダブルシェード
レースと厚地を1つのメカで作ります。
生地はそれぞれ別々に上下します。
最近、レース生地を前面に、厚地を後ろにつけるなど、自由な発想で人気の商品です。
さらに 操作性 メンテナンス性も向上し より身近なスタイルとなりました。
オーストリアンシェード
よく、ホテルのロビーやレストランでご覧になるスタイルです。
シェードの中ではいちばん縫製費用も生地もたくさん必要です。大きな窓でないとスタイルの良さが出ません。
スタイルカーテン
スタイルカーテンは、デザインカーテンとも呼ばれ、窓の印象を引き立たせます。
一般的なカーテンにフリルやトリムを付けたり、裾をいろいろな形にカットするなど、決まったスタイルはありません。ただ、生地がソフトな素材・織りを選ばないとシルエット(流れるようなウエーブ)がきれいに出ませんので、どんな生地にでも、といったわけにはいきません。
スタイルカーテンはレース生地で作ることが多く、オーダーならではの仕上がりになりますので、出窓や表通りに面した窓に検討してください。
スタイルカーテンの種類 <レース>
C型スカラップ
裾に共生地フリルやマクラメレースを付けます。 共生地の場合は少しかわいい感じに仕上がりますし、マクラメを付けるとドレッシーな仕上がりに。
M型スカラップ
スタイルカーテンの代表的なスタイル。カーブ切り込み部分が短くなりますので、外からの視線に注意して仕上がりサイズを相談してください。
ラウンドスタイル
窓丈サイズ内で好みの仕上がり丈に仕上げます。 スワッグ(1つのウエーブの大きさ)は最低でも40から45センチ必要です。 あまり巾が狭いとイメージのシルエットが出せません。
クロスオーバー
基本的に縦長窓にあったスタイルです。 タッセルを長めに作るときれいなスタイルが出せます。
スタイルカーテンの種類 <ドレープ>
ボトムボーダー
フラットカーテンの裾にお好きな色のアクセントボーダーを組み合わせ、より個性的な演出が楽しめる、掃き出し窓におすすめのスタイル。
サイドボーダー
カーテンのアクセントとしてボダーを取り付ける事により 豪華な印象となり より個性的な演出を楽しむ事ができます。
ハトメ
ハトメを使ってポールに通すカジュアルなスタイル。生地の素材感やデザインが楽しめるフラットなタイプです。
ノンタック
吊元にヒダがないスタイルです。シンプルなスタイルで生地の素材感やデザインが楽しめます。
ロールスクリーン
ロールカーテンとも呼ばれ、窓枠の内側に取り付けると場所も取らずシンプルで、すっきりした仕上がりに。レース生地から厚地、遮光生地、プリント、それに和室にあったものなど、各メーカーからたくさんの商品・種類が出ています。今の商品はほとんど生地の交換ができますし、浴室用やウオッシャブルなど機能面でも多様です。 また昨今のスタイリッシュな住宅に合わせて、ドレープカーテンにはないすっきりした表情を表現することができます。
おすすめの場所
吹き抜けのFIX窓
取り付ける方は大変です。長いはしごを家の中に持ち込んで壁を傷つけないかヒヤヒヤしながら取り付けます。それに高い場所での作業は冬場でも汗かきものです。
でも取り付けた後、下から眺めると、「ロールスクリーンはこんな場所にうってつけだ」といつも思います。
オープンキッチンの目隠しに
最近のお宅はたいていがオープンキッチン。システムキッチンの普及と生活様式の変化からきたのでしょう。ただ、いつもキッチンが整理整頓されていればいいのですが、急な来客のときは目隠ししたいですよね。こんな時、ロールスクリーンが付いていれば、普段は巻き上げておけばいいのですからGOODです。
書斎など、窓の下にデスクやカウンターがある場合
普通のカーテンだと出っ張るし、開け閉めもわずらわしいですよね。こんな場所には機能的にロールスクリーンをおすすめしています。
部屋の間仕切りに
リビングのスペースがどんどん広くなり、今では20畳なんてお宅はザラにあります。その分、一昔前のめったに使わない応接間が無くなり、リビングの一角に畳スペースを設けるなど、本当に生活を楽しむ設計に変化しています。 そんな部屋の変化をつけるのにロールスクリーンはうってつけ。ただ、設計段階で天井BOXなど考慮に入れる必要もあります。
その他のスクリーン
ターンアップスクリーン
フラットなロールスクリーンのシンプルなデザイン性と、 空間に採り入れる光の量をブラインドのように自在に調整できる機能性。 そのふたつを同時に満たすのが、ターンアップスクリーン。 スクリーンをループ状にすることで、ドレープとレースの機能を併わせ持ち、ダブル付け時よりもコンパクトに。またにスクリーンを降ろしたままでもお部屋に採り込む光の量を簡単に、自在に調整できます。もちろん、通常のロールスクリーンのように、スクリーン本体の昇降も可能です。
調光ロールスクリーン
フラットなロールスクリーンのシンプルなデザイン性と、 空間に採り入れる光の量をブラインドのように自在に調整できる機能性。 そのふたつを同時に満たすのが、ターンアップスクリーン。 スクリーンをループ状にすることで、ドレープとレースの機能を併わせ持ち、ダブル付け時よりもコンパクトに。またにスクリーンを降ろしたままでもお部屋に採り込む光の量を簡単に、自在に調整できます。もちろん、通常のロールスクリーンのように、スクリーン本体の昇降も可能です。
プリーツスクリーン
生地にプリーツ加工を施し扇子のようにタタミ上げるのでフラットな生地とは異なり、プリーツ部分が生地の柄や光、陰影にニュアンスを添え、やわらかな空間を演出することができます。 日本古来の伝統的な色合いと自然な風合いで、現代の住まいに和のエッセンスを加えるプリーツスクリーン。純和風からナチュラル、シンプルモダンなどの雰囲気を、日本人に愛される光と影で演出します。
ハニカムスクリーン
断熱効果に優れた、ハニカム構造と美しい横ライン。 ハニカム構造内の空気層が暖かさを外に逃げないように防ぎ、窓から入る冷たい空気も防ぐ事で、冬でも室温を安定させて快適に過ごせます。
ブラインド(Venetian blind)
最近のブラインドはただの目隠し的な機能だけでなく、いろんな機能をもった商品が次々とメーカーから発売されています。使い道にあわせて、一番あった商品の提案を受けてください。 今まで羽根の巾は、25mmと15mmの2種類でしたが、ウッドブラインドの羽根巾と同じ50mmの商品も、いいものが発売されています。
よこ型ブラインド スタンダード【スラット15㍉/25㍉】
■【スラットコーティング】 スラット表面にコーティング加工することによりさまざまな機能を持たせたタイプがお選びいただけます。
酸化チタン遮熱スラット【抗菌・消臭・省エネ効果】
酸化チタンは、太陽光線(紫外線)によって化学反応を起こす 『光触媒』 としてさまざまな素材に使われています。この酸化チタンをスラット(羽根)全体にコーティングしたのが酸化チタンコートです。簡単なお手入れで、いつまでも清潔に美しくブラインドを保てます。
フッ素コート遮熱スラット【防汚・省エネ効果】
スラットにフッ素をコーティングしたのが 『フッ素コート』 です。
たばこのヤニや油汚れなども拭くだけで簡単に落とせ、日焼けによる退色やサビ、カビにも強い特長があります。バスルーム・トイレ・キッチンにおすすめです。
■【主なタイプ】
セパレートタイプ/ノンビスタイプ
2台のブラインドを買うよりずっとお得。割付は2分の1だけでなく、自由に調整できます。よく出入りする窓に便利。
バネの力で両面からしっかり固定します。タイルに穴をあけたり、ユニットバスの窓枠に穴を開けずに取り付けられますのでキズが付きません。
出窓タイプ/傾斜タイプ
こちらは右側に画像を置く設定になっています。
画像の枠はスタイルシートで設定していますので、画像自体に枠はついておりません
傾斜窓に垂れがなくピッタリ収まりますワイヤーで両サイドを保持し、もちろん、開閉も自在です
変形タイプ/高遮光タイプ
丸型・三角形・台形・・・いろんな変形窓のカタチに合わせて作れます。
スラットの昇降コードの穴を無くすことにより高い遮光性が得られます。
■style blind【スラット35㍉/50㍉】
シャープなデザインと豊富なカラー。インテリアに合わせて自由にセレクトできるスタイリッシュブラインド。
ベーシックタイプ/デコタイプ
シンプルな美しさが魅力のベーシックスタイル
木製のバランスを装備。多彩なカラーと素材を自由自在に組み合わせるデコタイプ。
レザーテイスト/グラスフェイス
高級なレザー感が、ラグジュアリーな空間を演出するレザーテイストスラット。ワンランク上の上質感に。
ポリカーボネイトスラット。視線を隠しながら光を取り込みます。窓回りや間仕切りなど用途が広がります。
■Wood blind【スラット35㍉/50㍉】
アルミスラット(羽根)とは違った、本物の木質ならではの“ぬくもり”と、しっとりした高級感、カーテンに無い天然目の風合いと温かさ・・・。
使い道にあわせて、一番あった商品の提案を受けてください。
今まで羽根の巾は、25mmと15mmの2種類でしたが、ウッドブラインドの羽根巾と同じ50mmの商品も、いいものが発売されています
50ミリ巾のスラットとそれを支える広巾のラダーテープは、今までのブラインドのイメージを一新しました。
誰もが落ち着ける居心地のいい空間は、やっぱり自然のぬくもりから来るのでしょう。
スラットの素材はバスウッドとシダーウッド(杉)があって、シダーウッドのほうが少し割高になります。天然の木ですから湿度の高い場合、少しスラットに歪みができることがありますが、シダーウッドの場合は歪みがほとんどありませんので、湿度の高い場所におすすめです。スラット巾も質感のある50ミリの広巾と小窓にも違和感のない35ミリや25ミリがあります。
また、スラットを連結するラダーテープにもいろんなカラーがありますので、スラットの色と自由に組み合わせた自分だけのオリジナルを作る楽しみもあります。
ベーシックタイプ
天然木の優しさと、美しさを、最大限に活かした木製ブラインド。スラットカラー24色 ラダーテープ20色 スラット巾 50㍉/35㍉に対応。
ウェーブタイプ
スラットにウエーブ加工を施した、個性的なウッドブラインド ダイナミックなウエーブ形状が窓辺にやさしさと揺らぎを与えます。
耐水 タイプ
スラットに合成樹脂押出し材を使用することで 高い耐水性を実現。浴室での使用も可能。
縦型ブラインド(Vertial blind)
縦型ブラインドのバーチカルブラインド。多様な窓に対応できるマルチなブラインドです。ルーバーデザインが豊富になりさらにパワーアップ。オフィス向きだったこの縦型ブラインド=バーチカルブラインドですが、住宅やマンションでも使われる機会が多くなっています。シンプルでスタイリッシュなインテリアによく似合います。縦ラインは高さ感を強調し、よりダイナミックな空間を演出します。
縦型ブラインド 【ルーバー80㍉/100㍉】
■【主なタイプ】
シングル スタイル
多彩なラインアップで住宅、店舗、オフィス、 高さ5㍍を超える吹き抜け窓、高所の三角窓など セレクトも思いのまま。 バーチカルブラインドの美しいストライプを実感できるシンプルなスタイル。
センターレース スタイル
不透明生地とシースルーのセンターレース生地を交互に吊るし、採光トプライバシーを両立した機能的なスタイルです。
ミックスルーバー スタイル
ルーバー生地を自由に組み合わせるミックスルーバーを使えば、より幅の広いコディネイトが楽しめます。大胆なコントラスト、グラデーションなども表現でき、思いどうりの空間に仕上げる事が出来ます。
カーテンアクセサリ
オーダーカーテンを引き立てるアクセサリーたち。 カーテンを彩り、機能を高めるさまざまな小物たちがあります。 こだわりの小物をひとつ加えるだけで、窓辺はグッとおしゃれになります。
カーテンレイル
■【主なタイプ】
TRADITIONAL
クラフト感溢れる アイアンレールを 空間のアクセントに。
SIMPLE MODERN
いつまでも古びない洗練さと上質感をあわせ持つシンプルデザイン。 あらゆるインテリアシーンで上質な空間を演出します。
MODERN
美しい表情の天然木、極めたフラットデザイン。優れた静音性がワンランク上のモダン空間を大胆に演出します。
NATURAL
木の質感は温かみのある住空間をつくりナチュラルな色使いは窓辺を優しく魅力的に演出します。
STANDERD
シチュエーションを選ばない豊富なカラーと機能。ブラケット、ランナー、施工性全てに機能的なカーテンレールです。
カーテンホルダー/タッセル/房掛け/他
小物だからこそこだわって選びたい
ホルダー
カーテンレールとの 組み合わせで窓辺をトータルに演出します。
アームホルダー
可動式アームにより、使用していない時は壁にすっきり収まります。 カーテンを束ねた際にアームが窓側に倒れないため、開口部を広くとることができます。
タッセル/ロープタッセル
カーテンをたたんだ後も美しいプリーツのラインが窓辺をよりゴージャスに飾ってくれますクリスタルやウッドパーツ、フェザーなどと組み合わせることにより 一味違う窓辺を演出してくれます。
房掛け
「ふさかけ」は、小さな部材ですが、さまざまな色や形、素材のものがたくさん揃っています。カーテンやカーテンレールとのコンビネーションを楽しみください。
スタイルマグネット/トリム/ブレード
マグネットを使った新しいカーテンアクセサリー。カーテンをたくし上げたり束ねたりアイデア次第でオリジナルのスタイルが作れます。/ビーズ・ファースパンコール・レザーなど、ファブリックに縫製することでマテリアルミックスを楽しめます。

