オーダーカーテンの基本 インテリアートアフロス

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ordar curtain

オーダーカーテン
気持ちいい暮らしをつくるファブリック・カーテン

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オーダーカーテンは、既製品カーテンと比べて、素材や縫製に優れ、比較にならないほど高級感があります。
耐久性もあり、1度お作りになると10年~15年は十分に使え、末永くご満足いただけます。
アフロスは、このオーダーカーテンの魅力をお伝えするために、神戸・大阪・奈良・京都の関西圏を中心にオーダーカーテンの
小売と卸売および縫製からカーテンレールの取り付けまで、
一貫したシステムでお客様の要望にお応えしています。

毎日の生活をより快適にするヒントは、好きなもの・自分が心地よいと感じるものに囲まれて暮らすこと。
眺めているだけでうれしくなったり、“ホッ”と心がなごんだり…。
私たちは、お客様にそんな気持ちで暮らしていただけるようなカーテンをご提案いたします

オーダーカーテンの基本となる考え方、「ウインドウトリートメント」を解説します。

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「ウインドウトリートメント」ということばをご存知ですか?
これは、“窓(window)”のあしらい(treatment)・装飾のことで、カーテンに限らず、窓の演出すべてをいいます。 今、ウインドウトリートメントには国内外のさまざまな商品がたくさん紹介されています。代表的なものだけでも カーテンはもとよりブラインド、シェード、ロールカーテン、すだれ・・・などなど。 また、それにもさまざまなスタイル・アイテム・デザインがありますので、 「窓にはカーテン」 と決め付けず、 いろいろな演出方法を考えてみましょう。

ウインドウトリートメントとは?

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「窓」はプライベートとパブリックの境目です。
具体的に「ウインドウトリートメント」とは、どういったものを指すのでしょう。
住む人にとっては心地よい空間での生活を、外からは、住む人のセンスがうかがえる心地よい印象を与えるカギとなる存在です。私たちはこういった考えを基本に、多くの商品の中からお客様のニーズにもっとも合った商品の提案をするよう心掛けています。 光や風、空気、人の視線、湿度といったさまざまな条件にうまく調和・機能し、そうした「窓」の役割を調整する道具をインテリアの一部としてとらえ、それらの装飾性を高くしたものを「ウインドウトリートメント」と呼んでいます。

ウインドウトリートメントでお客様に感動を

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お客様にとって一番気になるのは、ウインドウトリートメントがどれだけ効果的なのかということ。
「本当に窓辺の装飾でお部屋が変わるの?」と、誰もが思われるでしょう。
しかし、ウインドウトリートメントひとつで、あなたのお住まいが高級感のある家にも、安っぽい家にもなるのです。
窓の装飾は、創造的でクリエイティブな作業です。 カーテンやブラインドは長年使うものだけに、失敗すれば毎日眺めているのは苦痛ですし、かといって簡単には買い換えられません。 きっと残念な思いをされることでしょう。 インテリアートアフロスでは、ご来店いただいたお客様に対して、予算にかかわらず、失敗しないカーテン選びのお手伝いと、ベストの商品のご提案をいたします。商品だけをお売りするのではなく、お客様とじっくりお話をしたうえで、住まいのトータルバランスを大切にしたコーディネートをさせていただきます。 私たちはウインドウトリートメントのスペシャリスト。これまでに培った数多くの経験に基づき、プロの視点でアドバイスから納品まで精一杯お手伝いいたします。 経験上、お買い上げ願っても、お客様のイメージどおりにならないと思われる場合は、ハッキリと「NO」の提案をさせていただくこともございます。 「ウインドウトリートメントでお客様と完成の感動を共感する・・・」 それが私たちスタッフの一番の誇りとなるのです。

知っておきたいオーダーカーテン選び、5つ!のポイント。

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家やリフォームが完成していよいよ入居! その際に差し迫って考えなければいけないのが、カーテンなどの窓まわりをどうするかといった問題です。
来店されるお客様の大半は、どんなカーテンにしたいのかを漠然とイメージされているだけで、“これ”といったハッキリしたイメージをもって来店される方はたいへん少ないようです。

クロスや床材はじっくり選んだのに、なぜか窓まわりは 「とりあえず、カーテンを買い揃えよう」 と安易に考えがち。 壁材や床材ほどでなくても、かなりの面積を占める窓は、カーテンやブラインドにどんなものを選ぶかによって、見た目の印象はもちろん、住まいの快適度もかなり違ってきます。 それぞれのお部屋に応じた住まい方を考えながら、ふさわしいデザインやスタイルを選びたいものです。

しかし、カーテンって購入する機会が本当に少ないから、選び方がよくわかりませんよね。 家具や照明器具の場合は商品を見ることによって、ある程度自分のイメージしていたものと比較ができ、だいたい好みに近い商品を見つけることができます。 ところが、いざカーテンとなると、めったに買わないし、お店で見る機会もほとんどないのが現実。

「あのレストランのカーテンが素敵だった」
「このあいだ旅行で泊まったホテルの部屋のカーテンみたいなデザイン、できないかな・・・」

こんな疑問や希望をお持ちだからこそ、

「どんな、カーテンやブラインドがいいのかな」
「何を基準に決めたらいいの」
「こう思っているんだけど、本当にこれでいいの」
「どんなものがあるのかな?いくらぐらいかかるの?」

というのがお客様の本当のお気持ちと思います。
特に、女性の方は、ファッションにはそれぞれ自己主張をお持ちですし、若い奥様はセンスも磨かれています。 これはお買い物の頻度がカーテンとは全く違い、ウインドウショッピングだけでもファッションの知識とセンスはランクアップしますよね。 実は、カーテン選びも基本的には同じなんですよ。 ただし着せるのは部屋の中、経験が少ないと自信が持てませんよね!?

ポイント-1 ウインドウトリートメントはクロスが貼り上がってから!

カーテンなど窓装飾品は特殊なものをのぞいて、約2週間あれば、たいていの物は納品可能です クロスや床材などの内装材は早く決まっていても、実際の仕上がりイメージは完成してみないとなかなかつかめません。 各部屋に立ってみて、日の当たり方・窓の実際の大きさ・風の流れ・お隣の窓との位置関係を見て、はじめて実感としてわかる物です。
この段階で専門家に相談しながら決めても、決して遅くはありません。

ポイント-2 オーダーカーテンは10年~15年は十分使えます。

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見た目や、流行だけで選ばないようにしましょう。 オーダーカーテンは一度作ると10年以上使えます。装飾性はもちろんですが、使い勝手やあとあとのメンテナンスも十分考えて選んでください。

例えば、小さなお子様がいる部屋の掃き出し窓にアルミのブラインドを希望されることがありますが、2~3年してお伺いすると、見るも無残にブラインドの羽根が曲がっているお宅がほとんど。 ブラインドは西日対策にとっては本当に効果的ですが、永く使うものだけに飽きのこない、日頃の手入れも簡単なものをお勧めします。

ポイント-3 できるだけ大きなサンプルを数多く手に取って見てください

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カタログの小さな貼り生地や、写真で選ぶのはプロでも無理!!
最初は、できるだけ大きなサンプルを
数多く展示しているショールームや
お店で見てみましょう。
日ごろ見慣れない商品でも数多く手に触れ、見ているうちにある程度、生地の種類や好みが漠然とでもわかってくると思います。 カーテンを取り付けてから 「他にこんなにたくさんの種類があったの!」 なんてことがないように、実際にショールームやお店に足を運ぶことが、失敗しない生地選びの第一条件です。

ポイント-4 採寸はプロにまかせましょう。

オーダーで、一番多い失敗がサイズ違い。
特に窓数がたくさんあって、しかもいろんな形の窓がある場合、必ずプロに採寸をお願いしたほうが、あとあと問題が起きません。 まして、カーテンレールがついていない場合は難しいと思ったほうがいいでしょう。

理想を言えば、相談から採寸・取り付けまで一貫して同じ人が担当してくれるお店ですとスムーズにいくようです。商品の提案まではスムーズにいっているお店でも、取り付けは業者に委託している場合、サイズ違いというトラブルは頻繁に起こっているようです。


ポイント-5 担当のコーディネーターは経験豊富ですか?

「ハウスメーカーのコーディネーターが、こう言ったから」とか、「メーカーのショールームのインテリアコーディネーターがこれがいいと言ったので」というお客様の声をよく耳にします。

もちろん、そのコーディネーターが本当に経験豊富ならいうことはありませんが、現場に一度も足を運んだことの無い人がコーディネートするケースも多いようです。 例えば、タイルを貼る場合、年季のはいったタイル職人さんが本当に仕上がりのいいタイルを一番知っていることをご存知ですか?
これは資格やセンスより、経験が勝ることの証明だと思います。

好きなテイストを知ることからコーディネート。

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家を建てるとき、漠然とでも「こんな家にしたいなぁ」と夢を持って スタートされたことと思います。 最近はナチュラルやカジュアルな 雰囲気を望まれる方が多いようで、和室が1つも無いお宅や、 あっても琉球畳が敷いてあって壁もクロス貼り。 従来の日本間は、ほとんど見られなくなりました。その分、 ウインドウトリートメントといった面から見ますと、十分に表現と演出の 効果が発揮できます。

私たちから見れば、ようやく“窓の装飾が似合うお宅がずいぶん増えてきたなー それに合ったウインドウトリートメントでまとめ上げたほうがいいでしょうし、 統一されたインテリアになるでしょう。

内装がナチュラルな場合は、家具・照明・窓のしつらえで、いろんなテイストにすることが可能です。 なにも厳格に“モダン”とか“クラシック”にこだわるのでなく、ラフな気持ちで“こんな感じ” といった程度でいいかもしれません。ある調査では、85%の人があこがれのインテリア・テイストを持って 新築されますが、実現できたと実感されている人は65%だそうです。

あとは、お店の人にイメージを伝え、具体的な商品の提案を受けたほうがいいでしょう。 「ナチュラルに」とか「クラシックで」などなど・・・。

CORDINATE・・・/NATURAL/SIMPLE

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自然との調和 癒しの空間

ナチュラルの言葉が示すとおり 自然、天然です。
奇抜な装飾や色は使わずすっきりとした直線や曲線を基調にして、
全体的に淡いトーンでまとめるので、流行に左右されない、文字通り「ナチュラル(自然)」なインテリアテイストです。主に木材が使われた家具や、コットンやリネンといった自然素材で
出来た小物やファブリックなどを使い、温もりのある明るいイメーに作り上げ、自然の中にある柔らかいトーンでナチュラルな雰囲気を表現します。

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シンプルだからこそ こだわりたい・・

「無地で・・・シンプルな感じで・・・」と、よくリクエストをいただきますが
一歩間違えると安っぽいインテリアになってしまいがち。
インテリア上級者向けテイストと言っても良いでしょう。
だからこそ生地の素材、質感、色の濃淡 スタイルには、こだわりたいものですね。
そうする事でシンプルな中にもセンス溢れるひとあじ違うインテリア空間が出来上がる事でしょう。 

CORDINATE・・・/CLASSIC/TRADITIONAL

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ヨーロッパでの長い歴史の中で培われたスタイル

クラシックとは、ヨーロッパの古典様式を取り入れたインテリアスタイルです。アンティークでトラディショナルな雰囲気でまとめられ、細部に装飾が施され、濃い色調で重圧感を演出します 。
ヨーロッパでの長い歴史の中で培われた、インテリアスタイルです。 重厚なイメージですが、保守的というようなマイナスイメージも持ち合わせています。かつては格調を重んじるマニュアル通りにコーディネートされていましたが、現在はマニュアルにとらわれずに自由にコーディネートされるようになっています。 クラシックスタイルのインテリアは、全体的に落ち着いたトーンで構成されることになります。 特徴としては、テーブルや椅子などの家具に猫足が使われていたり、華やかな柄をあしらった色味の深いカーテンなど、あらゆる家具や小物において上質なものが使用され、格式のある優雅な雰囲気が感じられます。 全体的な色調は、彩度の低いダークブラウンなどを使い重厚感を出します。
カーテンスタルとしては、バランスやトリム、装飾タッセルなどを使い、ゴージャスな感じを演出するとその効果も増すでしょう クラシックスタイルのインテリアは、全体的に落ち着いたトーンで構成されることになります。 特徴としては、テーブルや椅子などの家具に猫足が使われていたり、華やかな柄をあしらった色味の深いカーテンなど、あらゆる家具や小物において上質なものが使用され、格式のある優雅な雰囲気が感じられます。
全体的な色調は、彩度の低いダークブラウンなどを使い重厚感を出します。
カーテンスタルとしては、バランスやトリム、装飾タッセルなどを使い、ゴージャスな感じを演出するとその効果も増すでしょう。

CORDINATE・・・/MODERN

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都会的で洗練されたイメージ

現代的と言う意味で表現されるイメージです。 また、格式のある、機能的な、整理された、緊張感のある、クールな、などの共通のキーワードを持ちます。イタリアンモダンと呼ばれるような斬新な家具や照明でまとめたスタイルは都会的で洗練されたイメージを醸し出します。 ファブリックスは、革や質感のある織物や素材感のあるものを、テクスチャーを活かして使うほか、透明感のあるファブリックスも多用されます。 花柄などを使用したい場合は、大胆にデザインされたものをアクセントとして使用すると良いでしょう。


ウィンドウトリートメントとしては、ブラインドやロールスクリーン、シャープシェードのような平面的で収まりがシンプルで機能的なものが使われることが多く、カーテンとしては、ケースメントのような透け感があり、あまりボリュームのないもので表現し、ドレッシングなのもは要求されません。 カラーはビビッドなものを、コントラストの強い配色にするか、モノトーンの配色にします。 その他にも「モダン」を表現するスタイルは様々です。国や文化によっての分類はなく、飾り気の少ない、直線的で斬新なデザインのインテリアによって、スタイリッシュにまとめられた部屋がモダンスタイルと言えるでしょう

CORDINATE・・・/CASUAL/KIDS

楽しい遊びごころを生かした空間

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カジュアルスタイルとは、「若々しい」イメージで、気取らない、軽快、格式張らないといった意味合いを持ち、のびのびとした楽しい空間のインテリアを意味します。
概念にとらわれずに、楽しい遊びごころを生かした、色彩豊かで明るいイメージです。
赤やオレンジ、グリーンやブルーなど色鮮やかで、活動的な配色、彩度の高い輝きのある色の組み合わせによって生き生きした感じを演出しましょう。

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そして、キッズルーム。 明るい部屋は、子供の成長に欠かせない要素です。 子供にとって一日の大半を過ごす子供部屋はパーソナリティーを育む大切な場所です。まっさらな心はそこで起こる出来事に敏感に反応します。だからこそ子供部屋のコーディネートに手抜きは禁物。素敵で快適なインテリアを作ってあげましょう。 好きなテイストは様々でも子供のために用意するなら、ぜひ夢のあるファブリックを試してみてください。カーテンやベッドリネンをカラフルにしてみたり、ベッドに天蓋を取付けたり、壁に好きな柄のボーダーを施したり。「遊び」を取り入れることができるのも、気軽に変えられるファブリックの特徴。飽きてしますかも・・・と無難にまとまめるより、思い切った使い方が功を奏します。

CORDINATE・・・/ELEGANT

繊細な印象の女性らしいデザイン

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エレガントスタイルは、シンプルな上品さと優雅さを兼ね備えたスタイルで、クラシックのように重厚なのは重すぎるが、高級感が欲しいという方に好まれるインテリアです。
花柄などやわらかい印象の柄や繊細なモチーフの女性らしいデザインで表現され、そのカラーは淡くやさしい色合いが中心となります。素材はベルベットやサテンの生地などを使いドレープをたっぷりときかせて豪華さを演出したり、スタイルの曲線の美しさを活かしたバルーンシェードなどで表現すると良いでしょう。
スワッグを入れた上飾りや、トリム、フリンジを使いゴージャスな雰囲気を作るとその効果も増します。 また、明るい色の方が優しくエレガントな印象になりますし、柄を選ぶなら、伝統的な小紋柄や花柄、ストライプなどがよく合います。 優雅でロマンチックなエレガンススタイルは、気品と女性らしさに満ちあふれた洗練されたインテリアを演出します。

オーダーカーテン完成までの流れ

実際にオーダーカーテンを設置する際の完成までのステップを、新居での設置を例にとってご紹介します

お店に訪問するときに・・・・

家を建てるとき、漠然とでも「こんな家にしたいなぁ」と夢を持ってスタートされたことと思います。 家の図面は必ず持参しましょう。 新しく家具を購入される場合は、できれば写真かカタログを。 こだわりの照明器具があれば写真かカタログを。 各部屋のクロスサンプルがあれば持参しましょう。 思っているイメージがあれば、漠然とでも整理しておきましょう。 インテリア雑誌に好きなイメージがあれば、切り抜きでも持参しましょう。 私たちスタッフは、アフロスにご来店のお客様とご一緒に考え・持てる経験から「ウインドウトリートメント」を精一杯ご提案していきます

ご来店打ち合わせ・・・・

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家を建てるとき、漠然とでも「こんな家にしたいなぁ」と夢を持ってスタートされたことと思います。 家の図面は必ず持参しましょう。 新しく家具を購入される場合は、できれば写真かカタログを。 こだわりの照明器具があれば写真かカタログを。 各部屋のクロスサンプルがあれば持参しましょう。 思っているイメージがあれば、漠然とでも整理しておきましょう。 インテリア雑誌に好きなイメージがあれば、切り抜きでも持参しましょう。 私たちスタッフは、アフロスにご来店のお客様とご一緒に考え・持てる経験から「ウインドウトリートメント」を精一杯ご提案していきます




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そのあと、いよいよ商品のご提案です。この段階でディスプレーサンプルを見ながら、「この窓はカーテンよりもこんなシェードにして、掃き出し窓は同じ生地でプレーンスタイルに、レールはアイアンレールで」など、各部屋のウインドウトリートメントのタイプを実際に見たり、操作しながらお話をすすめます。 たいてい、家の中でもメインになるリビングからお話をはじめることがほとんどです。ひと部屋ずつ具体的な商品まで決めて行く事もありますし、全体のタイプを決め、商品のコーディネートをさせてもらった後、改めて打ち合わせをすることもあります。 少なくても2時間くらいは時間の余裕を持ってお出掛けください。 商品は2週間あればたいてい納品可能です。決めるまでの商品選びの時間と、日にちには十分なゆとりが欲しいものです。

現場確認・・・・

ご希望の商品、提案させていただいたコーディネートが、お客様のイメージどおりに完成するかを、ご入居前の新居で確認していきます。このとき、候補のカーテン生地をお持ちしてお客様と確認するのも失敗しない方法です。 もちろん各窓のサイズも計ります。 レール取付位置や下地に十分な補強があるか、ブラインドやシェードを取り付ける位置は・・・など、ただ取り付ければいいといったものではありません。
現場での採寸と窓の確認はやっぱり専門家にまかせたほうが、あとあと問題が起きません。